EDの症状と度合

カプセルと葉と花

EDの症状は、人によって微妙に異なり、全く変化しない人だけではなく、本番で急に萎えてしまう事もあります。
EDには、セルフチェックの項目があるので、男性が個人的に状態を調べたり、客観的に現状を理解するヒントが得られます。
また、EDは物理的な硬さや維持力だけではなく、精神面もセルフチェックの指標になるので、これも合わせてチェックが必要です。
刺激を得たり、興奮する事で勃起状態になるは、維持する為にどれだけ自信が持てているか、5段階評価でチェックする事が出来ます。
評価最大の5であれば、EDの恐れは非常に低いので、当てはまる人は悩みを抱えていないといえます。
逆に最も自己評価が引くかったり、少しも自信が持てている感覚がない時は、重度のEDである可能性が高まります。
2番めの項目では、性的な刺激を受けた時、挿入可能な硬さになったか、あるいはどの程度の頻度で可能だったかチェックします。
僅かな刺激を受けて、十分な硬さになれば合格で、多少自信がない場合でも、半分以上の頻度で固くなれば、EDを早期治療する事が出来ます。
刺激を感じなかったり、気持ち的に興奮を覚えていない場合は、中程度以上の症状が発生しています。
更には、女性と行為を行う際、最後まで硬さを維持出来たか、維持に苦労や困難を感じた、そもそも試みる事すら不可能だった等、幾つかの指標で判断する事になります。
最後は自身が感じた興奮と共に、相手を満足させられたが焦点ですが、快感や興奮が少なかったり、満足よりも苦痛の方が高ければ、強いEDの症状であると判断されます。
これらはセルフチェックなので、あくまでも医者の判断とは違いますが、EDの度合いを客観的に把握する為に役立ちますし、相談前の切っ掛けとして活用する事が出来ます。

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