薬と瓶

最近は、中高年の男性だけでなく、20代、30代の若さで勃起不全の悩みを抱えている男性が増えています。
勃起不全は、『ED』と呼ばれることも多いです。
勃起不全には、大きく分けて2種類あります。
ひとつが器質性の勃起不全です。
器質性の勃起不全は、体の原因によって起こる勃起不全のことです。
器質性の勃起不全で多いのが、糖尿病が原因の勃起不全です。
生活習慣病のひとつでもある糖尿病は、血管や神経を傷付けます。
そのため、血液の流れが悪くなり、勃起不全になりやすいのです。
勃起不全の原因で最も多いのが、心因性の勃起不全です。
心因性の勃起不全は、不安やストレスなどの心理的な原因により起こります。
幼少時のトラウマが原因となって勃起不全を発症する人もいます。
心因性の勃起不全の場合、薬物治療だけでなく、精神科医などの専門家に相談して治療を受けることもあります。
現在、勃起不全の治療は、勃起薬を使うことが多いです。
主にPDE5阻害薬を服用することで、勃起不全を改善していきます。
PDE5阻害薬は、現在3種類あり、それぞれに特徴があります。
有名なED治療薬としては、バイアグラ・レビトラ・シアリスがあります。
医師の診察を受けて、症状に合った治療薬を服用することになります。
これらのED治療薬にはジェネリックがあり、先発医薬品よりも安く購入することができるので気軽に服用することができます。
人気としてはシアリスのジェネリックであるメガリスが安くて週末に使用するにはよろしいです。
メガリスは通販で買うことができるので、病院に行く必要がありません。
PDE5阻害薬は、効果が高いのですが、中には合わない人もいます。
そのような場合は、陰圧式勃起補助具を使うこともあります。
陰圧式勃起補助具は、即効性があり、薬のような副作用がありません。
PDE5阻害薬と併用するケースもあります。
ただ、陰圧式勃起補助具には、ペニスの痛み、皮下出血などのデメリットもあります。
ですから、陰圧式勃起補助具を使う場合は、メリットとデメリットを考えてから使用することが大事です。
PDE5阻害薬は、医師の指示に従って、正しく服用することが大事です。

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